渋柿の美味しさを世に広めたい

人類が誕生する以前から日本には柿があったようです。
縄文時代や弥生時代の遺跡からも柿の種が発見されていたようです。
人名や地名にも使われ、奈良時代には日本人の間でかなり流通し、
家の庭などには、健康の為に柿の木を植えていたようです。

昨今のコロナウイルス問題が起こっている今こそ、先人の日本人が愛した体の健康に良い柿を伝えたい想い。

ご自身で渋柿の渋みを抜く事もワクワク感をもって体験し、楽しみ、本当の甘く美味しい「柿」を味わい満足感を感じ伝えてほしい想い。

その想いをもって渋柿隊」を結成しました 。

和多志たち(わたしたち)の農園

和歌山県伊都郡かつらぎ町に所在する柿農園には約10,000平米(約3000坪)の敷地に約269本の柿の木が植えられております。

樹齢50年~70年の木で、柿の木としては丁度良い年齢になる為、農家の間では大変美味しいと言われております。

柿の主な生産品種

柿の生産量日本一の和歌山県で栽培。
地元かつらぎ町では渋柿隊が栽培する柿は特に甘いと言われています。紀ノ川沿いの平地に柿農園があるため、日当たりが特に良い、水はけが良く豊かな土壌、寒暖差が大きいなどが関係あると思われます。除草剤不使用で栽培しております。

刀根早生柿

とねわせがきは全体の約25%
収穫時期:9月20日前後~10月中旬

渋柿の優良種で、当地の奈良県天理萱生町刀根淑民氏により発見され、昭和五十五年に品種登録されました。この柿は、食味や色あいが優れ、渋柿の持つ果肉の柔らかさとジューシーな感覚が消費者の味覚にマッチし、根強い人気と支持を受けています。種無し柿で、四角い形が特徴になります。平核無柿によく似て、果実の大きさは240g ほど、形は偏平で四角に角張っており種はない。果皮の色は橙色で光沢がある。ほかの柿に比べて出荷が早く 9月下旬頃から店頭に並びます。渋柿なので、炭酸ガスなどを使って渋抜き処理をした「合わせ柿」「さわし柿」として出荷される。脱渋しないものは、丁寧に干して渋を抜き、手作りの「あんぽ柿」に仕上げられる。

平核無柿

ひらたねなしがきは全体の約70%
収穫時期:10月20日前後~11月上旬

新潟県原産の柿で、名前の通り種がないのが特徴です。単に「たねなし柿」とも呼ばれるほか、山形県では「庄内柿」、新潟県では「おけさ柿」や「八珍柿」和歌山県では「紀ノ川柿」という名前でも呼ばれています。原産地は新潟県ですが、山形県の庄内地方から栽培が広まり、1909年(明治42年)に平核無と命名されました。形は平たい四角形で、重さは200~250gほど。不完全渋柿なのでアルコールなどで渋抜きをします。脱渋後は甘味があって果汁も多く、食感も良好。種なしなので食べやすく、比較的日持ちがよいのもポイントです。10月中旬から11月頃に出荷のピークを迎えます。

活動内容

01

柿の栽培

和歌山かつらぎ町で仲間を集めて柿栽培をやっております。たくさんの仲間を集めて、栽培面積を増やしていく予定です。

02

農作物の販売

農作物の栽培から販売までを仲間たちで行っております。直接販売はオンラインショップと現地直売所。JAや産直市場とも取引があります。

03

農業仲間を集める

栽培を行っているのは専任の農業従事者だけではありません。
普段は普通の仕事をやっている仲間が、週末や休みを利用して栽培を手伝ってもらっています。
農業初心者で農業をやってみたい方を募集中です!好きな時に気軽に参加できます!

ごあいさつ

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柿農園「渋柿隊」は、自然の恩恵を受け、日常とは違った時間を過ごし、一緒に柿作りを学び、共に成長し、英氣を養って頂く場を作って行けたらと思っております。

柿を共に作り、柿を食べ、柿の素晴らしさを、和多志たちと一緒に伝えて行く事が出来たら、幸いに思います。

柿農園の近況は、生産者の高齢化等に伴い、柿の木を伐採し、太陽光パネルになってしまった柿畑も見受けられます。
その様な事から、和多志たち「渋柿隊」が柿作りの受け皿になれる様に取組んでいく事が、地域貢献又は社会貢献に繋がる大切な志命だと思っております。

代表者

横澤 一

お問合せ

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© 柿農園 渋柿隊

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