渋柿の渋抜き方法
刀根早生柿 ・平核無柿
実は柿のほとんどの種類が「渋柿」なんです!?
実は 1000 種類も柿の種類があると言われています。
その内、甘柿はたったの 17 種類!
残りの 983 種類はなんと「渋柿」なんです!!
そんな渋柿を甘くする方法をご紹介。
そんな「渋柿」を甘くする方法!
柿は甘柿よりも実は糖度が高いのです。甘柿よりも渋味を抜いた渋柿の方がほんとに甘い!
だから、皆さん渋柿の渋みをがんばって抜いていると言っても過言ではありません。
これらご紹介するのは昔から伝わる「渋柿を甘くする方法」です。
作業時間は5分!
ヘタにアルコールを付けて、ヘタを下向けにして袋にいれるだけ♪
【材料】
- 渋柿、お皿2枚、ビニール袋、新聞紙
- 今回はホワイトリカーを使用(アルコール35度以上)。焼酎も可。
【手順】
①お皿にお酒を注ぎます。深さは1cm弱です。
②きれいにした渋柿のヘタをアルコールに浸けます。
③ビニール袋に酒に濡れた柿を入れて空気を抜き、口を閉じ、常温で放置。
④「刀根早生柿」は約3日、「平核無柿」は約5日ほどで渋が抜けてきます。
⑤後味に渋味を感じる際は常温で1~3日程、時間を開けてお召し上がり下さい。
※アルコールを使用するため、小さなお子さまにはおすすめできません。
※渋が抜ける期間は柿の状態や気温で変わります。丁度良い期間を探してみてください。
※固めの柿がお好きな方は少し緑色の柿をお選びください。
これで、美味しい渋柿を楽しめます!
\ ぜひお試しくださいね /
ドライアイスでも渋抜きができます!
- 渋柿の渋みは、ドライアイスでも抜けます。ポリ袋に渋柿とドライアイスを新聞紙に包んで入れて常温で5日~10ほど放置で渋が抜けます。
